SEO対策に効果あり!WordPressでパーマリンクを正しく設定・使用する方法

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皆さんは、WordPressでの「パーマリンク」の存在・役割をご存知でしょうか?

この「パーマリンク」、SEO的にかなり重要な役割を果たしているんです。

これを知っているのと知らないのとでは後々になってかなりの差が出てきます。

これからWordPressを使ってブログを始める方、もうすでに始めているけどアクセスがあまりない方は、絶対にパーマリンクについて知っておくべきです!!!

そして、出来れば記事を公開する前に(もしくは公開している記事数が少ないうちに)正しく設定・使用し、今後記事が少しでも検索エンジンに見付けてもらいやすいよう工夫しましょう。

これは、わたしが実際に「もっと早く知ってたら良かった!!!」と本気で思ったことなので記事にしました。

少しでもあなたの役に立てたら嬉しいです。

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そもそもパーマリンクとは?

わかりやすく言うと、ページを開いたときにバーに表示されるURLの、この部分のことです。

スクリーンショット_2016-02-29_18_51_37

この部分は、言ってしまえば記事の内容を検索エンジンにお知らせする役割を果たしています。

GoogleやYahooなどの検索エンジンは、ここを見て記事の内容を判断し、検索サイト上に表示しています。

だから、この部分をきちんと設定していないと、どんなに良い記事を書いていても検索エンジンに内容を理解してもらえず、検索結果に表示してもらえないのです。

悲しいですよね( ;´Д`)

なので、この部分をきちんと設定すること=記事の内容に沿ったものを表示してあげることが、検索エンジンに見付けてもらうためにはとてもとても重要なことになるのです。

どうして最初に設定すべきなのか?

パーマリンクは、パーマネントリンク(permanent link)の略です。

日本語で言うと、「永続するリンク」という意味になります。

基本的には、一度設定したら永久に変えない方が良いものとされています。

まだ記事数が少なく、あまり多くの方に見られたりシェアされていない記事ならば変更したところでそれほど大きな問題はありません。

でも、もし大量のアクセスを集めている記事だったり、他の方にリンクシェアされている記事だとしたら大変ですΣ(゚д゚lll)

パーマリンクを変更することによって、そのリンク情報が一新されてしまうので、せっかくブックマークされたり、ブログでシェアされたりした記事でも、開かれたときにエラー表示を返してしまいます。

エラー表示を返すということは、せっかくサイトに訪れてくれた方に対して失礼に当たりますし、検索エンジンからも「エラーの多いサイト=きちんと管理されていない役に立たないサイト」と見なされ、嫌われてしまいます。

検索エンジンに嫌われたら、良いことなどひとつもありません( ;´Д`)

なので、パーマリンクを変更したあとは必ずリダイレクトをすることを忘れないでください!!

リダイレクトにつきましては、こちらの記事を参考にしてください。

エラーにさよなら!Redirection(リディレクション)/WordPressでリダイレクトする簡単手順
当サイトはWordPressで運営しています。先日、SEO対策も兼ねてパーマリンク(URL)を変更しました。パーマリンクは、サイトを運営して...

パーマリンクの表示の仕方を設定する

それでは、WordPress内で「パーマリンク」の表示の仕方を変更することから始めましょう。

「設定」→「パーマリンク設定」をクリックします。

スクリーンショット 2016-02-28 15.07.38

このような画面が表示されます。

最初の設定は「基本」となっていると思いますので、自分の好きな設定に変更します。

スクリーンショット 2016-02-29 15.35.14

おすすめしない表示設定

基本・数字ベース

スクリーンショット 2016-02-29 16.19.25 スクリーンショット 2016-02-29 15.40.15

この設定だと、記事を作成したときに自動で振り分けられる記事のIDが表示されます。

でも、IDが表示されたところで、一体何の記事を書いているのかさっぱりわからないですよね?

これでは、検索エンジンにうまく見つけてもらえませんし、管理する側も管理しにくくなってしまいます。

また、この2つの設定だと、サーバーを移管した際にリンクが変わってしまうというデメリットも!!!

こちらの記事を参考にさせていただきました。

WordPressでSEOに有利かつ短い究極のパーマリンク設定

トータル的に見ても、オススメの表示方法ではありません…( ;´Д`)

日付と投稿名・月と投稿名

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投稿名が入っているのは良いですが、日付が入っているといつ書いたかというのがわかるので、日が経つと検索エンジンに「古い記事」だと認識されてしまいます。

また、投稿した日付けを変更(更新)した場合も、パーマリンクが変わってしまいます。

なので、これもおすすめしません。

おすすめの表示方法

投稿名

スクリーンショット 2016-02-29 15.40.27

これは名前の通り「投稿名」を表示してくれる設定です。

これなら、検索エンジンもちゃんと記事の内容を理解して表示してくれます!!

管理する側からしても、どんな記事を書いたか一目でわかりますし、見る側からしてもわかるので安心です\(^o^)/

カスタム構造

スクリーンショット 2016-02-29 19.22.10

自分でパーマリンクのルールを決めることが出来ます。

ただ、使用するにあたってメリットとデメリットがあります。

メリット

例えば、「カテゴリー」と「投稿名」をふたつ表示したい時は、空白に「/%category%/%postname%/」と記入します。

そうすると、バーには「カテゴリー」「表示名」の順でどちらも表示されるので、検索エンジンにとっても「投稿名」だけの設定よりも更にわかりやすい表示になりますし、管理する側や見る側にとってもわかりやすい表示になるのでGoodです。

デメリット

ただこわいのが、カテゴリー名(%category%)が表示されるように設定していた場合、記事のカテゴリーを変えてしまうとURLが変わってしまいます。

(わたしはこれをしてしまいました…)

何度も言いますが、パーマリンクは変更しない方が良いので、「絶対にカテゴリーを変更しない!」という方ならこの方法はオススメです。

結局わたしはこれにしました

いろいろ考えて、「投稿名」でもいいかな?と思ったのですが、結局わたしはこれを選びました。

「カスタム構造」の空白に「/%postname%/」を入力したもの。

スクリーンショット 2016-02-29 19.56.50

これを選んで保存すると、「投稿名」のところにチェックが入るので、結局は「投稿名」と同じ設定ということです。

ただ、もし何か加える際にこの設定にしておいた方が便利だと思うので、わたしはこの設定にしました(*^o^*)

ちなみに

パーマリンクの使い方は他にもいろいろあります♫

これは、mayuさんの記事、WordPressのパーマリンク設定を参考に、例を変えて書かせていただいております。

初心者のためすみません(>_<)

  • %year%

投稿された年を4桁で取得します。ex)2016

  • %monthnum%

投稿された月を取得します。ex)02

  • %day%

投稿された日を取得します。ex)29

  • %hour%

投稿された時(時間)を取得します。ex)20

  • %minute%

投稿された分を取得します。ex)21

  • %second%

投稿された秒を取得します。ex)12

  • %post_id%

投稿の固有IDを取得します。ex)123

  • %postname%

投稿の投稿名を取得します。ex)test-score-up

  • %category%

投稿のカテゴリーを取得します。ex)study サブカテゴリーは入れ子にされたディレクトリとして取得されます。

  • %author%

投稿の作成者を取得します。

この中から自分が表示させたいものを選んで、「カスタム構造」の空白に入力すると、その通り表示されます。

でも、やっぱり「カテゴリー」「投稿名」または「投稿名」だけを表示させるのが一般的のようですね(=゚ω゚)ノ

記事ごとにパーマリンクを設定・修正する

これから記事を書く方は、あとはもう記事を作成したタイミングで、その都度パーマリンクを設定してから公開する癖を付ければOKです!

もう幾つか記事を公開してしまっている方は、ひとつひとつの記事のパーマリンクを修正しましょう(=゚ω゚)ノ

記事の数だけ直さなきゃいけないのは大変な作業です( ;´Д`)

でも、検索エンジンに嫌われないためだと思って!!

根気よく頑張りましょ〜\(^o^)/

わたしもせっせと頑張りました♪( ´▽`)汗

しつこいようですが、パーマリンクを変えた後は必ずリダイレクトをしましょう!

本当に大切なことなので2回書きました(>_<)

エラーにさよなら!Redirection(リディレクション)/WordPressでリダイレクトする簡単手順
当サイトはWordPressで運営しています。先日、SEO対策も兼ねてパーマリンク(URL)を変更しました。パーマリンクは、サイトを運営して...

パーマリンクを設定・修正するときの注意点

ここで、パーマリンクを設定する際に気を付けるべきことをまとめます。

何度も言いますが、一度設定したらもう永久に変更しない方が良いモノなので、最初の設定が肝心となります。

変更した後に、

「あーーーやらかした!!」

なんてことにならないように、以下の点に注意して設定しましょう。

英語と数字のみで設定する

日本語でも設定は可能ですが、検索エンジンが判断しやすいのは英語表記(小文字)と数字なので、英語と数字のみを使用して設定するのが望ましいとされています。

もし日本語で設定すると、バー上でのURL表示は普通なのですが、URLをコピーしてどこかに貼り付けた時に、暗号のようなものに変換されてしまいます(*_*)

それを気にしないのであれば日本語でもOKですが、SEO的にも英語表記が良いと個人的には思います。

また、もしWordPressのテーマとしてSimplicityを使用している場合は、デフォルトの設定だと英語表示しか設定出来ません。

どうしても日本語で表示したい場合は、「外観」→「カスタマイズ」→「その他」から、「日本語のスラッグを有効にする」を選択すれば設定可能になります(=゚ω゚)ノ

単語を区切る時は「-」(ハイフン)を使う!!

例えば、WordPressの使い方を書いた記事であれば、「wordpress-how-to-use」のような感じで「-」(ハイフン)で区切ってあげましょう。

検索エンジンが判断しやすくなります。

短めに設定する!!

あまり長いパーマリンクを設定してしまうと、検索エンジンも内容を把握しにくく、表示させて良い記事なのか判断しにくくなります。

これを防ぐためにも、短く設定することが良いとされています。

(ちなみに、わたしの記事のパーマリンクは少し長めだと思いますが、もうこわいので変更はしません笑)

記事の内容と関係のあるように設定する!!

当たり前のことですが、記事と関係のあるパーマリンクを設定しましょう。

このパーマリンクを見て、検索エンジンも記事を読む側も記事の内容がわかるようにするのがベスト!!

以上のことに注意して、「パーマリンク」を設定しましょう。

パーマリンクの設定・修正の仕方

では、いよいよパーマリンクの設定(すでに公開した記事の場合は変更)をしましょう。

手順は簡単です。

記事の編集画面・タイトル下に、「パーマリンク」を設定出来る場所があります。

「編集」をクリックして、自分の好きなパーマリンクを設定しましょう。

スクリーンショット 2016-02-29 21.14.46

パーマリンクを設定したら、右側の「OK」をクリックします。

これで記事を「公開」すれば、記事を開いた時に検索バーに設定したパーマリンクがきちんと表示されているはずです。

まとめ

わたしは最初、ブログを始めるにあたって、記事を書くことに夢中でSEO対策のことなんて全く考える余裕がありませんでした。

とりあえず、記事を書けば書くほどそれが検索エンジンへのアピールとなって、SEO対策にも繋がっているからそのうち何とかなるものだと思っていました(*^o^*;

でも、記事を書き始めてちょうど1カ月・30記事くらいのタイミングで今回のパーマリンクの重要性に辿り着き、とっても大切なものだということを知りました。

冒頭にも書きましたが、本当は記事を書く前から知っておいたら良かった〜とかなり思ったので、今回記事にしました。

ブログを運営するにあたり、絶対に知らなきゃいけないこと・知っていた方が良いことが色々あると思います。

まだ初心者でわからないことだらけですが、これからも勉強していきたいと思います!!

皆さんも、一緒に頑張りましょう\(*^o^*)/

この記事を読んでいただき、どうもありがとうございました!!

またお会いしましょう。

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