わたしが尊敬している女性たち!女性が輝いていると世界は明るくなる!!

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わたしの周りには、頑張っている=輝いている=素敵な女性たちがたくさんいます。

子育て、家事、仕事、ご両親の介護、恋愛、趣味、夢。

年齢や目的は異なりますが、皆に共通して言えることはただひとつ。

ただただ、『カッコイイ』ということです。

わたしは、彼女たちを尊敬してやみません。

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頑張り

人って、何か夢中になれるものがあったり、向かうべき目的地があれば必死に頑張れるけど、目標や目的がないとどこに向かって歩いていけばいいのかわからず、佇んでしまう。

そういう生き物だと思うんです。

でも、必ずしも皆が皆、全員が全員進むべき道=人生の目標を持って進んでいるわけじゃないし、そもそも生きるうえでのはっきりした目的や目標を持っている人なんて、ごくわずかだと思います。

そんな中で、必死にもがいて、現在(いま)を一生懸命生きているわたしたち。

それだけで、すごいことだと思うんです。

そして、その中から自分が夢中になれるもの、好きなものを見つけて、そこに向かって歩んでいる人がいたなら、それは本当にかっこいいですよね。

わたしが尊敬してやまない女性たちは、皆がそれぞれがそれぞれのことを頑張っていて、現在(いま)を生きています。

つらいことや苦しいこと、悲しいことだってたくさんあるはずですが、弱いところを見せず、笑顔で前を見ています。

その姿は、わたしの目にはとても眩しく、輝いて見えます。

ちゃんとした目的や目標がある・なしは関係ありません。

目の前のことをただひたすら、一生懸命に頑張って強く生きている。

守るものをきちんと守って、プライドを持って生きている。

これだけで、充分かっこいいと思います。

そして、そんな姿を見て、わたしも周りも頑張ろうって思えるのです。

思いやり

自分に余裕がない時こそ、周りに気を配るのって大変なことですよね。

人間は、自分が一番可愛い生き物だから、やっぱり自分の生活や気持ちが安定していないと、周りのことを気に掛ける余裕はなくなるのが普通です。

でも、そんな中でも、わたしの尊敬してやまない女性たちは違います。

もちろん、彼女たちの心の中を覗いたわけではないので、ここで書くのはわたしが実際に思ったり感じたりすることです。

彼女たちは、自分に余裕がないときでも、周りに気を配ることが出来ます。

もちろん、100%ではないかもしれません。

それでも、周りをきちんと見ています。

自分よりも悲しい人や苦しんでいる人がいたら、さっと手を差し伸べることが出来る優しさを持っています。

わたし自身、その優しさに何度も救われています。

きっとわたしだけじゃなくて、周りも救われていると思います。

そういう思いやりの心をいつも忘れないようにしなきゃと、わたしは彼女たちを見ていて思うことが出来ます。

器の広さ

男性でも女性でも、器が広い・狭いというのは絶対にあると思います。

広いから良い、狭いからダメというわけではありません。

ただ、やっぱり広い方が魅力的だなとは思います。

わたしの尊敬してやまない女性たちは、「心の中の器」がとても広いです。

ただ器の広さって、言葉じゃうまく表せないので、表現するのがとても難しいのですが…

例で言うと、細かいことを気にしない、怒らない、怒ってもきちんと説明してくれる、ネガティブなことは引きずらない、ポジティブなことを良く覚えていてくれる、などなど…

これは、器の広さとは違うという方もいるかもしれません。

ですが、わたしはこれが中々出来ないので、これが出来たら器が広い女性になれるのになっていつも思います。

だから、それが自然に出来ている彼女たちを、わたしは本当に尊敬しています。

強さ

わたしの尊敬してやまない女性たちの共通点は、精神的な強さを持っていることです。

それは、「自己主張が強い」とか、「プライドが高い」とかそういうことではありません。

「自分」というものをきちんと持っていて、それを周りに自慢したりひけらかしたりせず、自分の中できちんと闘志を燃やしているということです。

人は、つい自分を良く見せたり見栄を張ったりしてしまう生き物ですので、これって結構難しいことだと思います。

そしてもう1つは、「自分」というものをきちんと理解し、向き合っているということ。

自分の良いところ・悪いところを理解し、ダメなところはダメなところとして「自分の一部」として受け入れ、良いところを伸ばしていく。

そういう姿勢が、わたしにはとても強く感じられるのです。

わたしは、ダメな自分を受け入れることが出来ない性格でした。

良いところだけを認めて、ダメな自分を認めない、認められないところがありました。

プライドが高く、失敗することを何よりも恐れていました。

でもそうすると、成功している時は良いけれど、何かに失敗した時に対処が出来ず、心の底から落ち込み、どう這い上がって良いのかわからなくなってしまいました。

何事も完璧じゃないと気が済まない性格が影響し、上手に生きていかなければならないと勝手に自分を責めてしまい、苦しかった時期がありました。

そんな時、彼女たちの強さに救われました。

「ダメな自分も自分なんだから、受け入れてあげなくちゃ」

「自分の味方は自分だけ。守ってあげなくちゃ」

本当にそうだと思いました。

彼女たちのおかげで、わたしは楽になることが出来ました。

どうしてこのようなことを書いたのか

わたしは、精神的に弱っていた時、ここに書いた「わたしが尊敬してやまない女性たち」に救われました。

だから今度は、もしそのうちの誰かが元気をなくしたり、精神的に弱ってしまったときに、恩返しが出来たらいいなと思い、この文章を書きました。

いつかわたしが書いたこの文章で、わたしの大好きな大切な人たちが少しでも救われますように!!!

わたしが尊敬している女性たち!女性が輝いていると世界は明るくなる!!
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