決められなくてつらい!!決断しても後悔してしまう・・そんな優柔不断を改善して楽にする方法

lgf01a201404111100

優柔不断な人っていると思います。

何かを決めるときに「パッ」と決めることが出来なくて、いつも「どっちにしようかな〜」と長時間悩んでしまう人。

気付いたら1日が終わっていて、悩み過ぎから起こる偏頭痛に襲われ、微熱が出てしまったり、胃が痛くなってしまったり・・・

それは、考え過ぎから来るストレスが脳と心に掛かっているからです。

そういう人は、「どうして自分はこうなんだ」「なんで決断出来ないんだ?」と自分を責め、自己嫌悪に陥ります。

「自分はダメな人間なんだ・・・」と底の底まで落ちてゆきます。

そんなことを繰り返していると、毎日が本当につらく、苦しいですよね?

「この先生きている間、あと何度決断しなければならないのだろう?」と考え、疲れ果て、お先真っ暗になってしまうことだってあります。

実際、わたしがそうだったのでわかります。

今も時折そうなのですが、少しずつ改善してきました。

それは、自己分析をしたからです。

スポンサーリンク
トップページ 広告W336×280

優柔不断になるときは?

lgf01a201409122000

まず、自分がどのような状況のときに優柔不断になるのか考えてみました。

すると、以下のような場合でした。

金銭面に余裕がないとき

例えば洋服屋さんに行き、ふたつの洋服が気に入ったとします。

どちらを買おうか悩んだとき、金銭面に余裕があればどちらも買うことが出来ますが、金銭面に余裕がないときはどちらかしか買うことが出来ません。

そういうとき、やはり「選ばなければいけない」状況に陥るので、優柔不断になります。

仕事を選ぶときもそうです。

例えば、本当にやりたい仕事があったとします。

お給料が高いもうひとつのお仕事と、どちらも採用が決まったとします。

そうすると、金銭面に余裕があれば心に余裕が生まれ、本当にやりたい仕事を選ぶことが出来ます。

でも余裕がないと「安定」を考え、お給料が高いお仕事を選んでしまったりします。

もちろん、お給料が高くてやりたいお仕事があれば一番良いですが、人生そんなにうまくはいきません。

やはり、決断をしなければならなくなります。

自信がないとき

わたしが優柔不断に陥るときは、自分に自信がないときです。

例えば、お仕事がうまくいっていたり、家族、恋人、友人との関係が良好だと、自分に自信が持てて、何でも「素早く」決断出来ます。

それは、自分に自信があるからです。

何を決めても間違わないという自信に満ち溢れているからです。

でも、お仕事がうまくいっていなかったり、恋人や友人に嫌われたり、家族との仲がうまくいっていなかったりすると、自分に自信が持てなくなり、同時に決断出来なくなります。

それは、誰かに「嫌われた」ことによって、心に不安が生じるからです。

「自分の言動が悪かったから嫌われた」と考えてしまい、次からは「本当にこれで良いのかな?」と慎重になります。

そうすると、決断力が鈍くなってしまいます。

改善策

lgf01a201401212200

これは、わたしが優柔不断に陥ったときに実行している方法です。

これを行うことで、少しずつですが決断出来るようになってきました!!

書いてみる

迷ったら、とりあえず紙に自分の気持ちを書き出します。

すべて洗いざらい書き出し、自分の本音を探ります。

実際に頭で考えているよりも、紙に「書く」、書いたものを「見る」という行為は全く違います。

もしかしたら、隠れた本音が眠っているかもしれません!!

「あー自分の本音はこっちだったんだ!!」って気付くかもしれません。

実行してみると、効果ありますよ♪

やってみよう!!!

わたしの大好きな高橋 歩(あゆむ)さんの本に、こんな言葉があります。

「やれば、わかる」

「やりたいけど出来ないからつらいんだよ!!!」って言いたくなる気持ち、わかります。

でも、わたしはこの言葉を見て、「確かに!!!」って思いました。

わたしの場合、頭で考えていると良くも悪くもどんどん妄想が膨らみ、わけわからなくなってきます。

幾ら紙に書いたところで、実際はそれもまだ「現実」ではないのですから。

でも、実際に行動に移せばわかることが出てきます。

それには「選択」をする必要がありますが、まずは紙に書いた本音を信じて、踏み出してみると良いです。

そうすると、紙に書いた本音でも見えなかった答えが今度は現実として見えてきます。

そうなると、あとは見えた答えに向かってまっしぐらに進めば良いだけです。

それが、「人に嫌われること」「迷惑を掛けること」をこわがっていたら出来ません。

自分の人生なのだから、人にどう思われようが良いのです。(今は)

決断することに慣れてきたら、周りに迷惑を掛けないようにすれば良いのです。

それまでは、自分を一番に考えて良いと思います。(そうでもしないと、そこから抜け出せないからです)

すべて事後報告

一番大事なこと、それは人に相談しないということです。

わたしは、海外に住んでいたとき、自分のことはすべて自分で決めていました。

誰の道でもない、自分のだったからです。

誰にも相談せず、自分で決めて動いて、そして報告するときなどはすべて事後報告でした。

そうすると、自然に「決断力」「行動力」が身に付きますし、それが「自信」へと変わっていきます。

本当に良い循環が出来ていました。

ただ、帰国してからは、心許せる人がそばにいるため、つい話してしまいました。

自分のこと、今後の予定について・・・

そうすると、いろいろな意見が耳に入ります。

望まなくても、いろいろと言ってくる人が現れます。

もちろん、それはありがたいことです。

わたしを心配してくれている、考えてくれている、視野に入れてくれている、ということなのですから。

もし、そのときに「ブレない」自信があれば良いのですが、少しでも迷いがあると確実にブレます。

そして、最終的に決めることが出来ず、誰かの意見によって流されてしまうことだって有り得るのです。

そうすると、その後の後悔が半端じゃありません。

出来なかったことをその人のせいにしてしまい、そうしてしまう自分が嫌で、また責めて・・・

自己嫌悪→自信喪失→決断力・行動力低下という、最低最悪な悪循環が起こります。

そうなると、もう悲劇です。

その悪循環は、誰にも、自分にさえも止めることが出来ません。

そうならないために、一番大事なことは誰にも言わず、自分の中で決めるべきです。

自分で決めたことであれば、後悔もしないし、後悔したとしても、すべて自分の責任となりますので、誰かのせいにすることはなく、自己解決で終わります。

そうすると、その「後悔」は後悔ではなくなります。

ひとつの「結果」として残り、それはそれで自分の決断した道のひとつなのだという考えが生まれます。

そこで学んだことを次に活かせば良いだけなので、悪循環になることは決してありません。

「後悔しないように」すれば良い

優柔不断な人は、(わたしを含めて)選択したあとも「あ〜あっちにすれば良かった」と思ってしまうときがあります。

それは、「決められない」というよりも「欲張り」だということに気が付きました。

仕事で言えば、「どちらもやりたい!!!けどひとつしか出来ない。どうしたらいいの?!」というような感じです。

「身体がふたつあれば良いのに!!!」と思ったりもしますが、そんなことは出来ません。

その場合、やはりどちらかを選択する必要が出てきます。

きっと、どちらを選択しても「後悔」すること間違いなしです。

それは、両方とも「魅力的」だから、これに尽きます。

ふたつが合わさった仕事があれば良いのに・・・と思うでしょうが、そううまくもいきません。

そういうときは、もう決めた方を頑張るのみ!!!です。

実際に、決断してもまだそこで働いてもいないのだから、実際にどんな感じなのかはわかりません。

これも「想像」の世界となります。

そのため、まずは「働いてみて=実際に動いてから」わかることもあるでしょう。

「やっぱりこっちで良かった」と思うかもしれませんし、「やっぱりあっちにすれば良かった」と思うこともあるかもしれません。

最初は後悔しても、時間が経つうちに変わってくるかもしれませんし、その逆もあります。

ただ、決めたことならいっそ後悔しないようにすれば良いのです。

「こっちで良かった」そう思えるようにするのは、自分次第です。

一歩踏み出す勇気

lgf01a201309191600

自分では、「決断したい」と思っているのに、なかなか出来ないというのはつらいですよね。

本当に大きなストレスで、これは経験した人じゃないと決してわからないと思います。

ただ、悩んでいるのはあなただけではありません。

結構優柔不断な人って多いと思います。

特に、年齢を重ねると環境を変えることに「臆病」になりますし、「安定」を捨てることに不安も出てきます。

いろいろなことを考慮して選択する必要が出てきます。

でも、どんなときだって、とりあえず行動を起こしてみることが何よりも優柔不断になるスキを与えず、大切です。

ふたつ選択肢があった場合、結局どちらに踏み出しても後悔するのです。

そういうものです。

でもそれは、「踏み出したから」わかったことなので、少しずつですが前に進んでいるのですよ!!

ささ、迷っていることがあったら、とりあえず書くことから始めましょ。

「書く」ことだって、立派な「踏み出した」ことになるのですから。

決められなくてつらい!!決断しても後悔してしまう・・そんな優柔不断を改善して楽にする方法
この記事をお届けした
ポントピの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
トップページ 広告W336×280
トップページ 広告W336×280

役に立ったらからシェア♪

気になるからフォロー♪

トップへ戻る