これわたしの写真です!勝手に使わないでください!と主張出来るプラグイン、EasyWatermark

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自分で撮った写真や作成した画像が、他の人に無断でコピーされて使われていたらショックですよね。

それを防ぐために、「これはわたしの写真ですよー無断で使わないでくださいね」という意思表示、そして著作権を主張することに一役買ってくれる「Watermark」(ウォーターマーク)というのを自分の写真に入れましょう。

Watermarkが入れられるツールやアプリはたくさんありますが、今回はプラグインでトライしてみたいと思います。

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「Easy Watermark」使用手順

インストール・有効化

まず、「ダッシュボード」→「プラグイン」→「新規追加」で「Easy Watermark」と検索し、表示されたこちらのプラグインをインストールし、有効化しましょう。

スクリーンショット 2016-05-22 1.32.31

「ダッシュボード」→「設定」に入っているので、選択して開きましょう。

スクリーンショット_2016-05-22_1_40_34

General(一般設定)

ここでは、基本的な設定を行います。

順番に見ていきましょう。

Auto Watermark

画像をアプロードする際、自動でWatermarkを入れるかどうかの設定です。

個別に設定したい場合は、チェックを外しましょう。

スクリーンショット 2016-05-22 1.45.02

Image Types

どの形式の画像にWatermarkを入れるか設定しましょう。

スクリーンショット 2016-05-22 1.49.43

Back up

Watermarkを入れる前の画像を保存するかどうかの設定です。

失敗したときのために、最初はここにチェックを入れておくと安心です。

参考

実際にWatermarkを表示してみたら、大き過ぎたから小さくしたいときなど、ここにチェックが入っていないともう一度画像をアップロードし直す必要があります。

また、すでにアップロード済の画像すべてにWatermarkを入れる処理をする場合も、こちらにチェックを入れておいた方が安心です。

保存する分容量が増えてしまうので、ある程度Watermarkのカタチが決まってきたらチェックを外すと良いでしょう。

スクリーンショット 2016-05-22 1.51.38

Image Sizes

どのサイズの画像にWatermarkを入れるのか選択出来ます。

スクリーンショット 2016-05-22 1.56.04

Watermark Type

Watermarkを画像で入れるか、テキストで入れるか、両方で入れるか選択できます。

もしサイト名をロゴのように作成していて、それを使用したい場合は「Image」を選択しましょう。

スクリーンショット 2016-05-22 2.51.27

Jpeg Quality

圧縮率の設定です。

デフォルトのままで良いでしょう。

スクリーンショット 2016-05-22 2.02.52

Date Format・Time Format

ここは空欄にしておいてください。

スクリーンショット 2016-05-22 2.04.25

User Roles

Watermarkを入れることが出来る権利者を設定しましょう。

チェックを外すと自動機能が解除されますので、自動機能のままにしておきたい場合は外さないようにしましょう。

スクリーンショット 2016-05-22 2.05.56

Post Types

どの投稿の写真や画像にWatermarkを入れるか設定出来ます。

スクリーンショット 2016-05-22 2.09.56

「Select All」のチェックを外すと、下の3つがそれぞれ選択出来るようになります。

スクリーンショット 2016-05-22 2.52.32

Image(画像)

実際にWatermarkとして使用したい画像をアップロードしましょう。

アップロードが完了すると、次の項目が設定可能になります。

スクリーンショット 2016-05-22 2.17.18

Image Alignment

Watermarkをどこに表示したいか設定しましょう。

スクリーンショット 2016-05-22 2.35.32

Scaling Mode

実際に画像をアップロードしてみるとわかるのですが、ここで「None」以外の設定にすると、Watermarkが画像全面に表示され、画像が良く見えません。

全面に表示したくない場合、一部に表示したい場合は、「None」に設定しましょう。

スクリーンショット 2016-05-22 22.26.41

Scale to smaller

チェックをしておくと、Watermarkよりもサイズの小さな画像をアップロードした際、自動でWatermarkを縮小してくれます。

スクリーンショット 2016-05-22 22.27.34

Scale

縮小率の設定が出来ます。

参考

実際に「10」「50」「100」で設定して表示してみたところ、変化はありませんでした。

ここはあまり気にしなくても良いでしょう。(デフォルトのままで)

スクリーンショット 2016-05-22 2.58.38

Image Offset

余白の大きさが設定出来ます。

参考

実際にいろいろな数値を試したところ、数を下げるほどWatermarkも画像の下に下がります。

実際に画像をアップロードしながら微調整をすると良いと思いますが、大体「10」から下が良いのではと思います。

ちなみに、「0」と「1」でも良い感じでした。

スクリーンショット 2016-05-22 2.59.57

Opacity

透明度を設定出来ます。

参考

ここも、いろいろな数値を試しましたがあまり変化が見られなかったので、気にしなくて良いと思います。(デフォルトのままで)

スクリーンショット 2016-05-22 3.05.32

Text(テキスト)

(画像設定と同じ項目の説明は、同様となるので細かい部分は省略します)

Text Alignment

Watermarkとして表示させたいテキストを入力し、表示する箇所を設定しましょう。
スクリーンショット 2016-05-22 3.10.15

Text Offset

余白の設定が出来ます。

スクリーンショット 2016-05-22 3.15.53

Font・Text Color・Text Size

こちらで、テキストのスタイルが設定出来ます。

参考

フォントやサイズは、実際に画像をアップロードしてみないとわかりずらいと思うので、実際に試しながらお好みで設定すると良いです。

スクリーンショット 2016-05-22 3.18.38

Text Angle

テキストの角度を設定することが出来ます。

スクリーンショット 2016-05-22 3.21.05

Opacity

透明度が設定出来ます。

スクリーンショット 2016-05-22 23.02.07

アップロード済み画像にWatermarkを入れる場合

もうすでにアップロード済みの画像にも、Watermarkを入れることが出来ちゃうのが、このプラグインのすごいところです。

一括処理(非推奨)

この方法を使用すると、今までにアップロードした全ての画像にWatermarkが付きます。

もし、自分の写真ではない画像(無料素材のサイトからダウンロードした画像など)がある場合は、この方法は使えません。

その場合は、下記の「個別設定(推奨)」をご参照ください。

また、この方法を使用するにあたり、もとに戻すことも可能です。

ただその場合、一般設定で「Back up」にチェックが入っていないともとに戻すことは出来ません。

この一括処理を使用したい場合は、必ず「Back up」にチェックを入れてからクリックするようにしましう。

(念のため方法だけ載せておきます)

「ダッシュボード」→「メディア」→「Easy Watermark」を開きます。

スクリーンショット 2016-05-22 3.34.50

表示されたこちらのスタートボタンをクリックするだけでOKです。

スクリーンショット 2016-05-22 3.37.26

もとに戻したい場合は、こちらをクリックしましょう。

スクリーンショット 2016-05-22 3.46.04

個別設定(推奨)

「メディア」→「ライブラリ」を開くと、すでにアップロード済みの画像の下に「Add Watermark」という項目が追加されているのがわかります。

スクリーンショット_2016-05-22_23_19_18

そこをクリックし、その画像が入っている記事を開いてみましょう。

(更新しましょう)

きちんとWatermarkが挿入されていると思います。

簡単ですよね!!

まとめ

こんな感じで、今までアップロードした自分の写真や画像にもWatermarkを入れておくことをおすすめします。

これで、少しは勝手にコピーされる確率を減らせるはずです!!

参考

Watermarkを入れる方法は他にもあります。

知りたい方はこちらを参考にどうぞ!!

自分の写真をパクリから守れ!!写真や画像にWatermark(透かし)を入れられるサイトご紹介
以前、わたしFB上にたくさん写真をアップしていたのですが、ある写真が他の人に無断で使用されていたのを見て、ショックを受けたことがありまし...

この記事を読んでいただき、どうもありがとうございました。

またお会いしましょう。

これわたしの写真です!勝手に使わないでください!と主張出来るプラグイン、EasyWatermark
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