その写真、眠らせておくなんてもったいない!!せっかくなら、売ってお金に変えてみませんか?

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写真を撮るのが好きな人って多いと思います。

皆さん、撮った写真てどうしてますか?

フェイスブックやインスタグラムなどのSNSにアップして友人とシェアする人、ブログに素材として載せる人、現像してアルバムや額に入れて大事に保管する人、いろいろだと思います。

でも、保管しておくだけじゃもったいない写真てありますよね?

もしかしたらその写真、お宝に変わるかもしれませんよ♪

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写真が売れるサイト

ブログやサイトを運営する人にとって、画像はとても大切です。

見る側のことを考えると、文章ばかりのサイトより、画像が含まれているサイトの方が見てて疲れないし、文のイメージがつきやすいからです。

(中には、内容と全く関係のない画像を使用する場合もありますが)

自分の文章に合った画像をたくさんのサイトの中から探し出し、ようやく見付けたものをブログに使います。

その画像素材には、無料なものと有料なものがあって、個人でブログを運営している人は大体無料の画像を使用することが多いと思います。

(そのため、他の人とカブることも多いです)

でも、広告やポスターを作成する業者さんは、なるべく他のところとカブらないように有料の画像を探すことが多いそうで、そういった業者さんのために有料の画像素材を多数扱っているサイトがあります。

代表的なものがこの2つです。

  • PIXTA
  • フォトライブラリ

このサイトでは、画像素材を購入することも出来ますが、逆に自分の撮影した写真を売ることが出来てしまうんです。

PIXTA(ピクスタ)

こちらのサイトは、審査が厳しいことで有名です。

写真を登録しても、なかなか審査に通らず、販売に至るまで時間が掛かる、と言われています。

ただ、審査が厳しい分、通過したときの喜びは大きく、自信が持てます。

そして、1枚の写真に対する単価が高いので、売れればそれなりの収入が見込めそうです。

まずは登録しよう!

どのサイトもそうですが、まずは会員登録をする必要があります。

PIXTAの場合、個人情報の入力の他に、身分証明書の添付が必要となります。

収益が発生するものなので、本人かどうかきちんと確認するためです。

身分証明書は、カメラで撮影したものを添付して送信すれば良いだけなので、簡単です♪

会員登録後、入門講座とテストがあります。(もちろん無料です)

写真を売るために必要な知識がいろいろと学べて楽しいですよ(*^o^*)

サイト 

写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】

お勉強になったこと

ここでは、わたし自身が入門講座を受けて、「そうなんだ〜」と思ったことをまとめてみました。

  • PIXTAで扱う写真は、すべてロイヤリティフリー(RF)素材となる。

ロイヤリティフリー(RF)素材とは、購入者が一度購入すると、使用許諾の範囲内で何度でも使用可能な素材のことを言います。

  • PIXTAでは、デジタル画像(JPEG,PNG,EPSファイル)のみ販売可能である。

フィルムや手書きのイラストも、適切にデータ化すれば登録は可能です。

また、スマホで撮った写真は「IMG」となってしまうため、どんなに画質の良いカメラが付いているでもスマホで撮影したとしても、認められません。

  • 無理やり拡大した画像は販売不可である。

拡大すると、画像が荒くなってしまって良くありません。

画像サイズ

登録可能な画像は、長辺・短辺の合計が1301pixelであることとなっていて、S・M・L・XLの4つのサイズで販売することが出来ます。

サイズの基準はこちら、

参考

 S : 1300px以下、540円

M : 1301px~4500px以下、1,620円

L  : 4501px~8000px以下、3,240円

XL : 8001px以上、5,400円

最大サイズは自動的に元の画像のサイズになります。

<例>

長辺4000px + 短辺3000px = 7000px

この場合は、Lサイズがオリジナルサイズとして登録される、という仕組みとなります。

売れる写真を撮るコツ

  • 明るさ、ホワイトバランスを適切にする。
  • 文字を載せる余白部分(コピースペース)を上手に確保する。
  • 被写体の手前や背景に余計なものを入れないようにする。
  • メインの被写体をはっきり、何を撮ったのかはっきりわかるようにする。
  • 水平がずれないよう平行に、被写体が中途半端に切れないようにする。
  • 手ぶれ、ピンボケに注意する。
  • 縦と横、両方撮影しておく。

そして何より、「自分が撮りたい写真」よりも、「使えそうな写真」を撮ることが売れるコツだと思います!!

ライセンス・権利

これは、写真を売るうえで知っておくべきライセンスや権利です。

  • 著作権は、購入後もクリエイター(撮影者・製作した本人)に帰属したままである。

購入者はあくまでも、画像の「使用権」を購入しているだけであり、決められた使用許諾の範囲内でのみ素材を使用することが可能となります。

  • 使用目的は購入時の用途のみとは限らないため、使用用途の申告は購入者の任意となる。

そのため、クレジット(撮影者や製作者の名前)の表記も任意となります。

  • PIXTAで販売されている写真は、使用許諾の範囲内であれば、購入者が加工して使用することが可能である。
  • エクストラライセンスとは、放送や映像の配信、そのものを販売、商品にして販売することが可能となるライセンスのことである。
  • 肖像権とは、被写体が個人の人物で、個人と特定できる場合に発生する権利である。被写体の許可なく勝手に販売し、広告などに使用することは禁止されている。
  • パブリシティ権とは、芸能人やスポーツ選手などの有名人に発生する権利で、財産権の一部として認められている権利である。
  • モデルリリースとは、肖像権を持つ被写体の人物に署名をしてもらうことで、販売用ストック素材への使用を同意してもらう「肖像権使用許諾書」のことである。

当たり前のことですが、「どんな写真でも撮ってアップすれば良い」「誰の許可なくアップしても良い」というわけではなく、きちんとした決まりがあることがわかりました。

このように、いろいろと学べてお勉強になりますよ!!

審査

入門講座でお勉強し、テストを受けたあとは、クリエイターとして承認されるかどうかの連絡を待ちましょう。

承認されると、ようやく写真が登録出来るようになります。(一度に登録出来る数、10枚)

スクリーンショット 2016-05-20 16.24.37

登録の際には、写真に対して「タイトル」「タグ」を自ら付けることが出来ます。

少しでも検索されやすいように設定しましょう。

写真の登録が終わると、写真の審査申請をして、あとは結果を待ちましょう。

スクリーンショット 2016-05-20 18.36.20

フォトライブラリー

こちらは、PIXTAに比べると審査がゆるく、比較的すぐに写真を販売出来るサイトです。

また、すでに単価が固定のPIXTAと違って、1枚1枚の写真に対して自分で単価を決めることが出来ます。(S、M、Lそれぞれのサイズごとに単価が変えられます)

売れ行きを見ながら、単価を上げたり下げたり出来るので、売れやすいとも言われています。

スクリーンショット 2016-05-19 16.19.44

まずは登録から

こちらは、身分証明書を添付したり、入門講座やテストはなく、必要箇所を入力すればすぐに写真を登録することが出来るようになります。(一度に登録出来る数、25枚)

サイト

写真素材フォトライブラリー

お勉強になったこと

フォトライブラリーでは、登録出来るサイズが6800px以上と決まっています。

せっかくの良い写真が、サイズが小さくて登録出来ないのは非常にもったいないので、撮影の際はサイズが6800px以上になるよう気を付けましょう。

審査

登録が終わると、審査に入ります。

あとは、審査結果を待つだけです。

スクリーンショット 2016-05-20 16.18.18

追記:結果がきました!!!

写真を登録してから約2週間ほどで、最初の審査結果が送られてきました。

(登録したメールアドレスに通知が来ます)

結果は・・・

こんな感じです。

スクリーンショット 2016-06-01 15.41.52

なんと1枚の写真が公開中に♪( ´▽`)

(ちなみに、公開されるとこんな感じで掲載されます)

スクリーンショット 2016-06-01 15.41.31

わーい!!!

これは嬉しいです♪( ´▽`)

ただ、他11枚の写真が掲載不可となってしまいました・・・

自分では、「結構良いのでは???」と密かに期待していたので、ショックです( ; _ ; )

でも、掲載不可の下の数字をポンっと押すと、きちんと「不可」となった理由を知ることが出来ます。

わたしが落とされた理由

わたしの場合、「ノイズが入っている」という理由でダメだった写真が多かったです。

画面上では綺麗に見えていても、プロの方々が見るとわかってしまうものなんですね( ; _ ; )

あとは、モデルとなった人の個人情報の入力がされていなかったこと。

これは、セルフタイマーを使って自分で自分を撮影した写真を何枚か登録したのですが、それにもわたしの住所や名前を登録しなければいけなかったようです。

「あーもしかしたら、それを記載していたら掲載可だったかも???」

と思うと悔しいですが、仕方ありません。

基本的に、同じ写真の再登録は受け付けていないようなので、今回その写真たちは潔く諦めて、この経験を次に活かすことにします!!!

でも、良いお勉強になりました(*^^*)

皆さんも、通知結果が来たら確認してみてください。

もし「掲載不可」となっている写真があっても落ち込まず、次に活かしましょう(*^o^*)

追記2 : すべての審査終了結果!!!

初回に登録した25枚の写真すべての審査が終了したので、結果を発表したいと思いまーす♪

こんな感じになりました。

スクリーンショット 2016-06-06 6.40.38

25枚中、審査に合格し、無事公開となったのは11枚、残念ながら掲載不可となってしまった写真は14枚ありました。

今回の掲載不可の理由はこちらでした。

スクリーンショット 2016-06-06 6.34.38

わたしの場合、火山灰の影響でピンク色に染まった湖に白い雲が鏡のように映っている写真を登録し、タイトルに「ピンク色の湖に映る、白い雲 」と付けましたが、その写真がこの理由で落とされてしまいました。

恐らく、説明不足もあると思います。

タイトルやタグなども、審査に大きく影響することを学びました。

皆さんも、写真を登録する際は気を付けましょう。

まとめ

たくさんある画像の中で、いつ・誰に・どのように見付けてもらえるかはわかりません。

自分の付ける「タイトル」や「タグ」、検索する人、あとは写真の良し悪しによります。

でも、自分の撮った写真が売れたらそれは嬉しいですよね!!

せっかく撮ったベストショット、眠らせておくよりも生かしてみませんか?

この記事を読んでいただき、どうもありがとうございました!!

またお会いしましょう。

写真素材のピクスタ

その写真、眠らせておくなんてもったいない!!せっかくなら、売ってお金に変えてみませんか?
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