目の前の目標を失ったとき、あなたはどうしますか?時間を掛けてでもいい、自分の目的を探そう

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久々にFacebookを開いて、過去の投稿を読んでいたら、涙が溢れてきました。

そこには、「輝いていたわたし」が映っていたから・・・

いつも笑顔で、楽しそうで。

あの頃は、本当に毎日が楽しかったんですよね。

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やりたいことをやれてた自分

4年前、わたしは海外へ飛び出しました。

ずっと昔から憧れていたことをやるために、大好きだったお仕事も辞めて飛び出した日本。

何の恐れも不安もなくて、ただただ希望に満ち溢れていました。

「日本でずっと仕事を頑張ってきたから」っていうのもあったのかもしれません。

その分、「解き放たれた」と言いますか・・・

仕事も職場も大好きだったからこそ、最後までやりきった感がありました。

そして貯めたお金で、幼い頃からの夢を叶えられる「喜び」がものすごく大きかったんだと思います。

本当に「自由」でしあわせでした。

帰国してから

海外生活を終えて、日本に帰国したわたし。

次の目標を定め、海外にいた時のようにガンガン前だけを見て進んでいました。

新しい目標のために、日々生きてました。

ところが、ある日突然、目指していた目標を失ったのです。

しかも、自分の意思が弱かったせいで。

ずっと目の前にあったニンジンがパッと消え、どこへどう走って行けばわからなくて停止した馬のように、わたしの思考回路は停止。

心も身体も、どうして良いのかわからず、一体どこへ進んで行けば良いのかもわからず、長い間フリーズしていました。

目的を失うつらさ

わたしは、目的を失うことのつらさを知りました。

人は、何か目的があるからこそ頑張れるのであって、生きているのが楽しいと思えるんですよね。

目的がないと、何のために生きているのかさえわからなくなり、だからみんな自殺とか考えてしまうのかなーとか・・・(わたしが考えたという意味ではありません)

だから、みんな必死に次なる目的を探して、そこに向かって頑張っているんだな〜と思うと、やっぱりそれってすごいことですよね!!

必死に生きているということですから。

甘え

わたしは、長いことフリーズしたままで、本当の目的を見付けられずに時間だけが過ぎて行きました。

恐らく、もっと早く動くべきだったのかもしれません。

でも、今度は環境に甘えていました。

抜け出さなくても、守ってくれる環境があったのです・・・

わたしはまるで、動物園の動物のようになってしまいました。

「そこにいれば安全」な場所から抜け出すのがこわくて、抜け出せなくなってしまったのです。

「安心」で「安全」な環境。

誰も自分を傷付けないし、愛と優しさだけが溢れている環境。

「このままじゃダメだ」と思いながらも、気付けば半年が経っていました。

目的探し

そして、わたしは30歳になりました。

それまでの動かなかった甘えん坊な自分から抜け出すために、改めて「自分は本当は何をしたいのか」を考えてみました。

見付けた答えは、「もとの自分に戻ること」。

ただで戻るわけではありません。

この数ヶ月で学んだことを生かし、きちんと「刃」を身に付けて戻ること。

そのために、わたしはブログのお勉強を始めました。

進むこと

新たに定めた「目的」のために、いま必死に頑張っています。

これがどうなるかなんて誰にもわかりません。

でも、それでも続けていくんです。

せっかく定めた目的なので、諦めたくありません。

「好きなこと」「楽しいこと」「自分が生き生き出来ること」

それを仕事に出来るように。

やれるところまで突っ走っていこうと思います。

いつか、叶えられたら良いなぁ・・・

目の前の目標を失ったとき、あなたはどうしますか?時間を掛けてでもいい、自分の目的を探そう
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