リンク切れとおさらば!Broken Link Checkerの設定と使用方法

krzysztof.szmytkiewicz

krzysztof.szmytkiewicz

記事に貼ったリンクが、いつの間にか切れていることってありますよね。

せっかくサイトに訪れてくれた方がそのリンクをクリックしたくても出来ないとなると、何だか申し訳ないし、ちゃんと修正しなきゃってなります。

でも、それをいちいち把握するのは至難の技…( ;´Д`)

サイトや記事が増えてくると余計ですよね。

そこで、切れているリンクをいち早く見付け出して教えてくれるプラグイン、「Broken Link Checker」がおすすめ\(^o^)/

忙しいあなたの代わりに、リンク切れを素早く探し出し、その都度メールで教えてくれたり、表示してくれたりするちょ〜優秀なプラグインです!

リンク切れをなくして、サイトに訪れてくれた方が気持ち良く記事を見られるよう工夫しましょう♫

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インストール

プラグインをインストールする前に、必ずバックアップを取りましょう!!

バックアップの取り方は、こちらを参考にしてください♪( ´▽`)

BackWPup×DropboxでWordPressのバックアップを確実に取る方法
WordPressでブログを始めたら、まず1番最初に覚えた方が良いと言われているのが、「バックアップの取り方」です。せっかく時間と労力をかけ...

「ダッシュボード」→「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

スクリーンショット 2016-03-04 19.50.00

「Broken Link Checker」と検索し、インストールしてください。

同じような名前のプラグインがたくさん出てきますが、これです。

(恐らく一番最初に表示されていると思います)

スクリーンショット_2016-03-04_19_51_18

念のため拡大版も載せておきます。

こちらです。

スクリーンショット 2016-03-04 19.46.40

インストールが終わったら、「有効化」をクリックします。

スクリーンショット 2016-03-04 19.59.25

設定

「ダッシュボード」→「設定」→「Broken Link Checker」をクリックします。

スクリーンショット 2016-03-04 20.45.18

一般

各リンクをチェック → デフォルトでは72時間ですが、任意で直してもOKです。

ちなみにわたしは24時間にしています。

スクリーンショット 2016-04-04 20.10.36

メールで通知 → メールでお知らせしてもらえると安心なので、設定しておきましょう。

スクリーンショット 2016-04-04 20.12.40

リンクの調整 → リンク切れが見つかった場合に、サイトにどう表示されるかを設定出来ます。

デフォルトでは「取り消し線」が表示されるスタイルとなっています。

もし他のスタイルがご希望なら「CSSを編集」にて記述しましょう。

「提案」「Warnings」にそれぞれチェックを入れて、保存しましょう。

スクリーンショット 2016-04-04 20.14.20

リンクチェック対象

ここでは、任意の項目を選択し、保存しましょう。

デフォルトのままでもOKですし、全部チェックを入れても良いと思います。

スクリーンショット 2016-04-04 20.26.22

リンク種類チェック対象

ここも任意ですが、特にこだわりがなければデフォルトのままで良いでしょう。

スクリーンショット 2016-04-04 20.28.34

プロトコル&AIP

リンクチェックに使用するHTTP・APIの選択が可能ですが、よくわからなければデフォルトのままで良いです。

スクリーンショット 2016-04-04 20.34.14

高度な設定

ここでは、リンク切れと判断するためのタイムアウトの時間などを設定することは出来ますが、必要なときのみ設定すれば良い場所なので、最初はいじらなくてOKです。

デフォルトのままにしておきましょう。

使用方法

検出したリンク・リンクエラーを表示

リンクエラーがあるかどうかの確認は、「ダッシュボード」→「ツール」→「リンクエラーをチェック」で確認することが出来ます。

リンクエラーがない場合はこのように表示されます。

スクリーンショット 2016-03-04 20.14.45

もしエラーのあった場合は、このように数字が入ります。

この場合だと、2つのリンクエラーが検出されています。

スクリーンショット 2016-03-06 0.55.34

「リンクエラーをチェック」をクリックすると、このような画面になります。

エラーになっているリンク・そのリンクが貼ってある記事の情報が表示されます。

スクリーンショット_2016-03-06_1_00_42

「URL」から修正も可能ですが、「ソース」の「編集」からその記事へ飛んで修正する方が全体的に確認することが出来るので安心です。

新しいリンクを貼り直して修正したり、リンクを削除したりして対処しましょう。

確認後に確認すると…

先ほどのエラーの数字が消えています。

スクリーンショット 2016-03-06 2.49.34

「リンクエラーをチェック」をクリックすると、このような表示になります。

「リンクエラー」の部分が(0)になっていれば、リンクエラーがないということです。

スクリーンショット 2016-03-06 2.54.40

ただ、「リダイレクト」に(69)と出ていますよね。

おまけ:リダイレクトについて

リダイレクトとは、記事のパーマリンク(URL)を途中で変更したことによってURLが変わってしまったり、ページ統合などによってURLが変わってしまった際に、変更前のURLから変更後のURLへ情報を移してくれる機能のことです。

これをしないと、せっかくページを開いてもらえても404エラーを返してしまうことになるので、とても失礼になってしまいます( ;´Д`)

また、検索エンジンにも「エラーの多いサイト」だと判断されて、嫌われてしまいます。

最悪なことしか起こりません。

わたしの場合、その処理を69件していないためここに表示されてしまっているわけです。

早くやらねば( ̄◇ ̄;)

ということで、皆さんはきちんとやるようにしましょう!!

追記:プラグインを使ってリダイレクトしました!

この記事を書いたすぐ後、無事リダイレクトをしました♪( ´▽`)

詳しくはこちらを参考にしてください。

エラーにさよなら!Redirection(リディレクション)/WordPressでリダイレクトする簡単手順
当サイトはWordPressで運営しています。先日、SEO対策も兼ねてパーマリンク(URL)を変更しました。パーマリンクは、サイトを運営して...

まとめ

サイトや記事が増えてくると、管理が大変になってきます。

プラグインが優秀だと、Wordpressでブログ運営・管理するのが楽になります!!

このような素晴らしいプラグインを開発される方、本当に素晴らしいと思います♪( ´▽`)

リンク切れを素早く修正し、サイトに訪れてくれた方に失礼のないような記事として表示出来るよう心掛けましょう!

この記事を読んでいただき、どうもありがとうございました!!

またお会いしましょう。

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