他人と自分を比べる必要はないよ!だってもともと違う人間だから。

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誰が見てもしあわせなヒトっていますよね。

 

例えば、すでに1人目のお子さんがいて、2人目のお子さんがお腹にいて、新築も出来上がる寸前で・・・

 

みたいな。

 

それって、誰から見ても「順調」に見えるし、きっと「しあわせ」なんだろうな〜と想像することが出来ます。

 

でも、本当にそうなのでしょうか?

 

その人は本当にしあわせなのでしょうか?

 

それは、そのヒト本人にしかわかりません。

 

もしかしたら、言わないだけで、お姑さんの問題やら、その他もろもろ、いろいろな問題を抱えているかもしれません。

 

周りにしあわせそうに見せているだけで、本当は苦しんでいるのかもしれません。

 

他人のしあわせの基準なんて、その人にしかわかりません。

 

なので、他の人と自分を比べて、悲観したり、自分は。。。あの人は。。。と思うことはやめましょう。

 

自分は自分。

 

他人は他人なのですから。

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自分の弱いところを見せてみよう

 

そしてやはり、自分がつらいときでも、他の誰かから見たらあなたはしあわせに見えてしまっているかもしれません。

 

そういうときは、敢えて弱いところをさらけだしてみましょう。

 

なんでわざわざ自分が・・・

 

と思うかもしれませんが、それを敢えて自分からすることによって、心がラクになります。

 

相手の心もラクにしてあげることが出来るのです。

 

弱いところを見せるのって、本当に勇気がいることですよね。

 

でもだからこそ、それが出来たらより一層しあわせに近付けるのだと思います。

 

わたし自身、プライドの塊でした。

 

他人に弱いところを見せられない、かっこ悪いところを見せられない、見せたくない、そんな性格でした。

 

でも、それが年齢と共につらくなってきました。

 

そしてある日、かっこ悪いところも含めて自分なんだと、そう思うことが出来ました。

 

そう思えるようになるまで、1年掛かりました。

 

それでも、そうなってからの自分は、一皮剥けた気がします。

 

心がラクになり、ギュ〜ッと締め付けていたものがスッと取れたような、そんな感じになりました。

 

自分を縛り付けていたものは、自分のプライドの高さだったんだ・・・

 

とそのとき実感しました。

 

そうして自分の弱さをさらけ出すことによって、相手のこともきちんと知るチャンスが生まれます。

 

誰だって、自分の弱いところを他人に見せたくなんてありませんが、それをしたことによって相手もさらけ出してくれる確率が高くなり、2人ともラクになれたらどちらもハッピーです。

 

たまには、弱いところを見せてみましょう。

 

そうすれば、比べることなんてしなくて良くなります。

 

それでも比べてしまったら

 

相手の話を聞いたことで、更に自分と比べてしまうこともあります。

 

そして落ち込んでしまったら、そのときはその人と距離を置きましょう。

 

無理に一緒にいる必要はありません。

 

離れたことで、自分に自信が持てて、いつかきちんとまた会える日が来るはずです。

 

自分がまた会いたいと思ったタイミングで、自分から連絡をして会える日が来るまで、会わなくても良いです。

 

どうしても会わなければいけないときは、きちんと相手に気持ちを伝えましょう。

 

そうすれば、きっと相手もわかってくれるはずです。

 

人間、自分のことを一番に考えて良い生き物なんです。

 

そう出来ているのです。

 

自分のラクな方、ラクな生き方を選択しましょう。

 

「自分は自分のままでいい」

 

そう思えるまで、皆いろいろな道を通るのです。

 

そして、気が付いたらそう思えるようになっています。

 

だから、焦らず、自分のままで前に進みましょう。

 

この記事を読んでいただき、どうもありがとうございました!!

 

またお会いしましょう。

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