WordPressを高速化!EWWW Image Optimizerで画像を圧縮して記事の表示を早くする手順

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わたしは、サイトをWordPressで運用していますが、記事が増えるにつれて画像も比例して多くなってきました( ´▽`;

 

画像のファイルって、たまると重くなってしまい、サイトの表示を遅くしてしまう原因になります。

 

サイトの表示が遅いと、せっかく訪れてくれた方が

 

「何このサイト。使えない」

 

と離れていってしまいます。

 

悲しいですが現実です(>_<)

 

なので、そうならないように優秀なプラグインをインストールしました\(^o^)/

 

名前は「EWWW Image Optimizer」、次のようなことをしてくれる優秀プラグインです♫

 

  • 新しくアップした画像のファイルサイズを自動で圧縮してくれる!

 

  • 過去にアップした画像を検出し、ファイルサイズを一括で圧縮してくれる!

 

  • 画像圧縮の処理が早い!

 

便利な機能を兼ね揃えているので、オススメのプラグインです(*^o^*)

 

サイトに全く画像を使わない人も少ないと思うので、是非参考にしてみてくださいね♫

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EWWW Image Optimizerをインストール

 

プラグインをインストールする際は、必ずバックアップを取りましょう!

 

バックアップの取り方はこちらを参考にしてください♪( ´▽`)

BackWPup×DropboxでWordPressのバックアップを確実に取る方法
追記:サイト運営しておよそ1年半後、記事の増加に伴い、有料のロリポップ!バックアップオプションに申し込みました。サイト運営を初めた最初のうちは、こちらの無料プラグインを使用していれば安心且つ充分なので、おすすめです。 WordPres...

 

「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

スクリーンショット 2016-03-06 17.32.53

 

「EWWW Image Optimizer」と検索し、インストールしましょう。

スクリーンショット 2016-03-06 17.33.23

 

これで、「ダッシュボード」→「設定」に「EWWW Image Optimizer」が入ります。

スクリーンショット 2016-03-06 17.37.37

 

クリックして開いてみると、このような画面になります。

 

全部英語ですが、3カ所にチェック入れるだけなので簡単に設定出来ます♫

 

Cloud Settings

 

こちらは有料の機能です。

 

セキュリティの関係上、サーバーに EWWW Image Optimizer を導入出来なかったり、自社サーバーでプラグインが稼働する負荷をなくしたいという方(サーバー管理者の方)向けの機能です。

 

通常個人でサイトを運営するとしたら不要な機能なので、何もいじらず次へ進みましょう。

スクリーンショット 2016-04-04 18.16.19

 

Basic Settings

 

Remove metadata」にチェックを入れます。

 

画像ファイルに不要なメモなどがくっついている時に自動的に削除してくれるので、画像サイズがより圧縮されます。

スクリーンショット 2016-03-06 17.43.02

 

Advanced Settings(圧縮設定)

 

「optipng optimization level」は、デフォルト「Level 2:8 trials」 のままでOKです。

 

「trials」とは、PNGデータを再圧縮する回数のことです。

 

レベルを変えてもこれ以上画像が圧縮されることはありません。

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「pngout opitmization level」も、デフォルトのままでOKです。

スクリーンショット 2016-04-04 18.22.30

 

それ以外は何もいじらず飛ばして、下にスクロールしていきます。

 

「disable pngout」にチェックを入れて、「Save Changes」で保存しましょう。

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Conversion Settings

 

「Hide Conversion Links」にチェックを入れることによって、「EWWW Image Optimizer」のデフォルト機能であるpng を jpg に変換したり、 jpg を png に変換する機能を削除することができます。

スクリーンショット 2016-03-09 16.02.10

 

ここにチェックを入れてないと、

 

  • 自動で勝手に変換が行われてしまう。

 

  • 画像のクオリティまで落ちてしまう。

 

  • フォルダ内の画像が増えることで、データの管理が複雑になってしまう。

 

といろいろ起きます。

 

なので、ここには忘れずにチェックを入れましょう。

 

これ以外の項目は、「Hide Conversion Links」にチェックを入れていない場合の設定項目なりますので、気にする必要はありません。

 

保存をすれば設定は完了です(=゚ω゚=)

 

早速使ってみよう

 

こちらの2つのことに挑戦します♫

 

  • すでにアップロードしてある画像の圧縮

 

  • 新しくアップロードする画像の圧縮

 

すでにアプロードしてある画像の圧縮

 

「ダッシュボード」→「メディア」に行くと、「Bulk Optimize」と表示されるので、クリックします。

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このような画面になります。

スクリーンショット 2016-04-04 18.36.11

 

Choose how long to pause between images

 

こちらは、一度に大量の画像を圧縮する際の負荷を分散させるための項目です。

 

数百枚程度の画像圧縮の場合は不要です。

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Optimize Media Library

 

こちらが、すでにアップロードされている画像を示す項目です。

 

「Start optimizing」をクリックすると、圧縮が開始されるのでクリックしましょう。

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「Finished」と出たら圧縮が完了です♫

スクリーンショット 2016-04-04 18.31.53

 

Optimaize Everything Else

 

これは、WordPressのテーマにデフォルトで使用されている画像を圧縮したい時に使います。

 

先ほどと同様、「Scan and optimize」をクリックするだけで全て自動でやってくれるので簡単です(*^o^*)

スクリーンショット 2016-04-04 18.45.18

 

わたしが使用しているテーマは「Simplicity」なので、特にデフォルトでたくさん画像が入っているわけではないので使用していません。

 

ただ、海外のテーマなど画像が多く入っているテーマを使用している方には便利な機能です♪

 

新しくアップロードする画像の圧縮

 

「ダッシュボード」→「メディア」→「新規追加」で通常通り画像をアップロードしてみてください。

スクリーンショット 2016-03-06 20.15.24

 

アップロードしたら、画像の一覧画面でどのくらい圧縮されたか確認することができます。

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この場合、4.7%、15.9KB圧縮されました!

 

アップロードするだけで自動で圧縮してくれるので、本当に便利ですね♪( ´▽`)

 

ちなみに、「Re-optimize」をクリックすると再圧縮が出来ますが、それほどの変化がないので使用しなくても良さそうです。

 

まとめ

 

プラグインを使うことによって、こんなに簡単に画像を圧縮することが出来ちゃうなんて、本当に便利だし、すごいですよね(*^o^*)

 

サイトに訪れてくれた方に少しでもストレスを与えないよう、画像の圧縮をしてサイトの表示を高速化しましょう♫

 

この記事を読んでいただき、どうもありがとうございました!!

 

またお会いしましょう。

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