エラーにさよなら!Redirection(リディレクション)/WordPressでリダイレクトする簡単手順

この記事は約4分で読めます。

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当サイトはWordPressで運営しています。

 

先日、SEO対策も兼ねてパーマリンク(URL)を変更しました。

 

パーマリンクは、サイトを運営していくにあたってとても大切なものなので、もしまだきちんと設定していない方がいたら、先にそちらを設定しましょう。

 

ただ、もう既に公開しているページのパーマリンクを変更するには注意が必要です。

 

こちらを参考にしてください。

SEO対策に効果あり!WordPressでパーマリンクを正しく設定・使用する方法
皆さんは、WordPressでの「パーマリンク」の存在・役割をご存知でしょうか?この「パーマリンク」、SEO的にかなり重要な役割を果たしているんです。これを知っているのと知らないのとでは後々になってかなりの差が出てきます。これからWordP...
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リダイレクトとは

 

パーマリンク(URL)は、記事の住所のようなもので、ウェブ上にページを表示するために欠かせないものとなります。

 

そのため、パーマリンクを変更したら変更したときちんと検索エンジンに教えてあげる必要があるのです。

 

この作業を「リダイレクト」と呼びます。

 

リダイレクトをしないとどうなるか

 

誰かがそのページにアクセスした場合、「404エラー」を返します。

 

これは、そのページが既に存在しないことを表す表示で、訪れてくれた方に対してとても失礼になりますし、せっかくのアクセスを逃す原因となります。

 

また、検索エンジンに「意味のないサイト」だと見なされ、嫌われる原因になります。

 

検索エンジンに嫌われるということは、SEO的にも非常に良くありません。

 

これを防いでくれるのが「リダイレクト」です。

 

リダイレクトをすることで、パーマリンク変更前と変更後のページを同じものだと認識させることが出来るので、サイトに訪れてくれた方にもきちんと表示することが出来ますし、検索エンジンにもきちんと評価してもらうことが出来ます。

 

それを簡単に行ってくれるプラグインが、「Redirection(リディレクション)」です。

 

「Redirection」をインストール

 

プラグインをインストールする前には、必ずバックアップを取りましょう。

 

バックアップの取り方はこちらを参考にしてください♪( ´▽`)

BackWPup×DropboxでWordPressのバックアップを確実に取る方法
追記:サイト運営しておよそ1年半後、記事の増加に伴い、有料のロリポップ!バックアップオプションに申し込みました。サイト運営を初めた最初のうちは、こちらの無料プラグインを使用していれば安心且つ充分なので、おすすめです。 WordPres...

 

パーマリンク設定が「デフォルト」以外になっていることを確認してください。

 

以上のことが確認が出来たら、スタートです。

 

「プラグイン」→「新規追加」から入り、「Redirection」と検索すると出てきます。

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インストールをしたら、有効化してください。

 

有効化すると、「ツール」に「リディレクション」と表示されます。

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リダイレクトの手順

 

「リディレクション」をクリックすると、このような画面になります。

 

まだ何も設定していないので、「項目は見つかりませんでした」と表示されます。

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設定していくのはこの部分です。

 

「ソースURL」に、変更前のURLを入力してください。(コピペでOK)

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すでに変更してしまって変更前のURLがわからないとき

 

パソコンの別ページ、もしくはスマホでご自分のサイト(管理画面ではない)を検索します。

 

サイト名・表示したい記事のタイトルの一部を入力すると、当てはまる記事が出てくると思うので、開いてください。

 

そうすると、404エラー画面が出てくると思います。

 

そこのURLをコピーして「ソースURL」に貼り付ければOKです。

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次に、項目ごとに以下のように選択していってください。

 

「一致条件」はこのまま「URLのみ」とします。

 

「操作」もこのまま「URLへ転送」とします。

 

「正規表現」にはチェックを入れません。

 

「ターゲットURL」は、変更後のURLを入力してください。(これもコピペでOK)

 

「グループ」はそのまま「Redirections」でOKです。

 

「新しい転送ルールを追加」をクリックしてください。

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そうすると、新しい転送ルールが追加されます。

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これで、先ほどエラーになっていた記事を「更新」して再度確認してみてください。

 

きちんと変更後の記事が表示されていると思います。

 

これで、リダイレクトは完了です。

 

あっという間ですよね(*^o^*)

 

このやり方で、リダイレクトしたい記事をどんどんリダイレクトしてみてください。

 

補足:エラーの種類とそれぞれの意味

 

これは補足になりますが、サイト上に表示されるエラーにも様々な種類・違いがあるようです。

 

私自身知らなかったので、こちらの記事を参考にさせていただきました。

 

とても詳しく書いてありますので、勉強になります!!

 

皆さんも読んでみてください(*^o^*)

301?404?503?これだけは覚えておこうHTTPステータスコード

 

まとめ

 

とりあえず、優秀なプラグインのおかげで簡単にリダイレクトすることが出来ました。

 

ただ何度も言いますが、パーマリンク(URL)の変更は出来る限りやらない方が良いです。

 

行った際は、必ずリダイレクトすることを忘れないようにしましょう!

 

この記事を読んでいただき、どうもありがとうございました!!

 

またお会いしましょう。

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