WordPress Popular Posts/WordPressで人気記事をサイドバーに表示する設定と手順

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記事を書いていると、どんな記事が人気なのか知りたいですよね!

 

今回は、人気記事を解析して教えてくれるプラグイン、「WordPress Popular Posts」をインストールしました(*^o^*)

 

また、人気記事をサイドバーに設置することで、サイトに訪れてくれた方に他の記事に興味を持ってもらいやすくする効果も!

 

ということで今回は、「WordPress Popular Posts」をインストールして、サイドバーに表示させる手順をメモ!

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まずはインストールして設定をしましょう

 

プラグインをインストールする前に、必ずバックアップを取りましょう!!

 

バックアップの取り方はこちらを参考にしてください♪( ´▽`)

BackWPup×DropboxでWordPressのバックアップを確実に取る方法
追記:サイト運営しておよそ1年半後、記事の増加に伴い、有料のロリポップ!バックアップオプションに申し込みました。サイト運営を初めた最初のうちは、こちらの無料プラグインを使用していれば安心且つ充分なので、おすすめです。 WordPres...

 

「ダッシュボード」→「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

 

「WordPress Popular Posts」を検索し、インストールしましょう。

 

<注意>

 

今回インストールするプラグインは、「WordPress」専用じゃないとうまく機能しません!!

 

なので、必ずWordPress Popular Postsと検索しましょう。

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「有効化」したら、「ダッシュボード」→「設定」に表示されます。

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設定

Stats

 

ここは特にいじらなくてOKです。

スクリーンショット 2016-03-07 17.23.43

Tools

 

Thumbnails

 

これは、「人気記事」に表示する画像を設定することが出来るパートです。

 

ただ、画像を設定するとサイドバーの表示が重くなってしまうのと、設定するのにHTMLやCSSの知識が必要になるので、ここは何もいじらず先へ進みましょう。

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どうしても設定したい方は、こちらのバズさんの記事を参考にしてください。

設定するなら最初に「Pick image from:(次から画像を選ぶ)」を次の3つから選ぶ。

  • Featured image(アイキャッチ画像)
  • First image on post(記事に最初に表示される画像)
  • Custom field(カスタム・フィールド)

もし、サムネイルを使用する場合は、アイキャッチ画像を選択すると良いだろう。「Custom field」は、通常のブログサイトでは使用することはないので、特に気にすることはない。なお記事を投稿する時に画像を設定していなかった場合には、代わりに「デフォルトのサムネイル」に設定した画像が表示される。

 

Data

 

ここでは、アクセス数を元にしたランキングやデータの記録・保存方法が設定できます。

 

  • Log views form → 何を対象に解析するかを選択できます。

 

サイトに訪れた方を対象にしたいなら「Visitors only」を選択しましょう。

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ちなみに「Logged-in users only」 は、WordPress管理者だけのアクセス数を記録し、主に会員向けのサイトで会員のアクセス数のみをカウントしたい時などに便利な機能です。

スクリーンショット 2016-04-04 22.25.12

 

  • Log limit → ログのリミットを示します。

 

「無効」のままでOKです。

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  • Ajaxify widge → うまくカウント出来ないときに使用します。

 

今は「無効」でOKです。

スクリーンショット 2016-04-04 22.26.41

 

  • WPP Cache Expiry Policy → キャッシュを有効にするかどうかの設定です。

 

今は「無効」でOKです。

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  • Data Sampling →「無効」のままでOKです。

スクリーンショット 2016-04-04 22.37.34

 

Miscellaneous

 

こちらは、サイトに訪れた方が記事をクリックしたときどのように表示されるかと、スタイルシートに関する設定が出来るパートです。

 

  • Open links in → リンクを開いたときの表示方法が設定出来ます。

 

「Current window」(現在のウィンドウ内で開く)でOKです。

スクリーンショット 2016-04-04 23.24.41

 

  • Use plugin’s stylesheet → スタイルシートの設定が出来ます。

 

デフォルトのまま「Enabled」でOKです。

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「Apply」をクリックして保存しましょう。

 

これで、設定は完了です♪

 

補足

 

「Empty cache」と「Clear all data」は、すぐには使用しません。

 

が、解説としてまたまたバズさんの記事を参考にどうぞ。

「Empty(キャッシュを空にする)」をクリックすると、24時間・1時間・1ヶ月のランキング記録がクリア(削除)されるが、累積データは残される。直近のランキング・データをクリアにして、新しいコンテンツを中心にユーザーに読んでほしい時に使用できる。

「Clear all data(全てのデータを空にする)」は、文字通り全てのランキング記録がクリアされる。これは、ユーザーとサイト管理者のアクセスが混ざったケースで使用する可能性がある。

 

サイドバーに設置して表示させる

 

「ダッシュボード」→「外観」→「ウィジェット」へいきます。

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テーマ「Simplicity」をご使用中の方

 

(それ以外の方は、ここは飛ばしちゃってOKです!!)

 

人気記事・新着記事をまとめて設定・別々に表示させる

 

ウィジェットを開くと、このような項目が左カラムに追加されていると思います。

スクリーンショット 2016-04-04 23.54.26

 

この項目を、「サイドバーウィジェット」の表示させたいところへドラッグ&ドロップします。

スクリーンショット_2016-04-05_0_11_44

 

ここから、いろいろと設定が出来ます。

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任意のタイトル、表示数、表示タイプを設定します。

 

表示数は、大体10~20くらいが良いかと思います。

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集計や閲覧に関する項目を設定します。

スクリーンショット 2016-04-05 0.25.50

 

「サイトを表示」で確認してみると、このように表示されます。

 

*いまは、記事がない状態の表示です。

 

記事があれば、集計をもとにしたランキングがこちらに表示されます。

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人気記事・新着記事を個別に設定・表示させる

 

個別に設定したい場合は、以下の手順で出来ます。

 

それぞれ「サイドバーウィジェット」の表示させたい場所にドラッグ&ドロップします。

スクリーンショット 2016-03-14 4.10.38

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先ほどと同様に、項目を入力して保存すれば完了です(=゚ω゚=)

 

通常の設定

 

「ダッシュボード」→「外観」→「ウィジェット」へいきます。

スクリーンショット 2016-03-07 19.28.21

 

「WordPress Popular Posts」が追加されているので、それを右側、サイドバーの表示させたいところへドラッグ&ドロップします。

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あとは、ひとつひとつ設定していくだけです。

 

  • タイトル → 「人気記事」などのタイトルを入れましょう。

 

  • 一度に表示する記事数 → 10~20が見やすくてオススメです!

 

  • 記事の並び順 → Total views(累積閲覧数)がオススメです!

 

ちなみに

 

  • Comments → コメント数の多い記事の反響順に並べる

 

  • Avg. daily views → 平均で算出された1日のアクセス数順で並べる

 

という意味です。

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フィルター設定

 

人気記事に表示させるコンテンツを設定出来ます。

 

  • Time Range → ランキングの期間を設定しましょう。

 

ブログを始めたばかりなら「累積」、直近の記事リンクを表示させたいなら「1か月」がオススメです。

 

  •  Display only posts published within the selected Time Range → 

記事の公開日を基準として、「Time Range」で設定した期間外の記事リンクは表示されなくするものですが、使用しないのでチェックは不要です。

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  • Post type(s) → どのページでランキング・データを記録するかを設定しましょう。

 

「post」だけがオススメです。

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他は、滅多に使用することはありませんので割愛します。

 

投稿設定

 

サイドバーの記事リンクの表示を設定することができます。

 

Posts settings

 

  • Shorten title → 短くしたかったら選択しましょう。

 

  • Display post excerpt → 概要を表示出来ますが、読みずらいので設定しない方が良いです。

 

  • Display post thumbnail → 画像表示の設定はここから出来ます。

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特にこだわりがなければ、チェックは付けなくて良いです。

 

Stats Tag settings

 

WordPress で管理する記事の日付・コメント数・著者名などのデータを表示する設定ができます。

 

  • コメント数

 

  • 閲覧数

 

  • コンテンツの著者名

 

  • 日付

 

  • カテゴリー名

 

任意で設定しましょう。

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コメント、閲覧数はチェックしても良いかもしれません。

 

任意で表示したいものを選択しましょう。

 

HTML Markup settings

 

ここでは、記事リンクの表示のカスタマイズが出来ます。

 

HTML/CSS の知識がある方が対象となります。

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これで保存をして、「サイトを表示」で確認してみましょう。

 

まとめ

 

冒頭にも書きましたが、人気記事を表示してあげることで、サイトを訪れた方に他の記事も読んでもらえる可能性は高くなりますし、書く側も人気がある記事の把握がしやすく、記事を書くモチベーションも上がります♪( ´▽`)

 

「読んで良かった!!」と思われる記事を書けるように頑張りましょう♪(*^o^*)

 

この記事を読んでいただき、どうもありがとうございました!!

 

またお会いしましょう。

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